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チップシップがComputex TaipeiでSiMEye Smart Glassなどを展示
【台北2014年6月5日PRN】ターンキーSiPソリューションで世界をリードするチップシップ・テクノロジー社(ChipSiP Technology Co, Ltd.、台湾証券取引所コード:3637)はComputex Taipei 2014で「SiMEye Smart Glass」と「Smart Home Server」を展示する。チップシップのジョージ・タイ社長は「この2つの微細デバイスはシステム微細化技術によって設計され、情報やリアルタイム通信に即座にアクセスできる機能があり、ユーザーは外出中でも『リアルタイム』かつ『モバイル』の情報サービスを利用して、スマートな日常生活を楽しむことが可能となる」と語った。

チップシップはSiMEye Smart Glassが日常の活動や視線が向いた対象についてその場で最新情報を提供できる特徴を紹介するため、SiMEye Smart Glassを使って来場者にブースツアーを案内する。SiMEye Smart Glassは視線に入った展示イメージと関連するビデオやオーディオを表示・再生できる。この優れた新機軸は、その他の展示会場、例えば美術館や観光名所などでも応用できる。SiMEye Smart Glassのスマートな機能には、リアルタイムの視覚世界の共有、遠く離れた家族や友人とのライブビュー・チャット、ユーザーが素早く好みのアプリをダウンロードしてウエアラブル・エンターテインメントを楽しめるAndroid標準プラットフォーム、あらゆるクラウドサービスを通じた情報へのいつでも、どこでも、瞬時のアクセス、電話を取り出す必要がない電話とメッセージのリアルタイム管理などがある。SiMEye Smart Glassは、手ぶりかタッチパッドのいずれかで操作が可能。

チップシップはスマートグラス・ファミリーとして、近くポータブルVR(バーチャルリアリティー)Head Mounted Displayモデルを発売する。重量とサイズが最適化されており、ゲーマーはどこでも没入型バーチャルリアリティー・エンターテインメントを楽しめる。

さらに、チップシップは「Smart Home Server」を導入し、日常生活での途切れない情報取得に明るい見通しを提示する。Smart Home Serverはスマートホームのハブとして機能するように設計されている。Smart Home Serverには、スマートテレビ接続、無線接続された複数デバイス間のメディアコンテンツ共有、ホーム・クラウドデータアクセス、保存、管理、ホームネットワークへの瞬時アクセス、遠隔ホームセキュリティー監視とビデオレコーディング、電力コントロールと管理、家族のヘルスケア管理などの遠隔インテリジェント・サービス機能がある。スマートホームの家族は単一のAndroidベースのSmart Home Serverに接続することによって、自宅にいようが外出中であろうが、どこでもモバイル機器を通じてメディアストリーム、リアルタイム自宅監視、家電製品の自動制御、ヘルスモニタリングが利用できる。


SiMEye Smart Glassは、側面にあるタッチパッドか手ぶり(ゼスチャー)のいずれかで操作が可能。


SiMEye Smart Glassは画像認識をリアルタイムに行うことにより、その画像の内容に従って映像や音声を表示、再生が可能。


スマートフォンでSmart Home Serverに接続することによって、どこでもモバイル機器を通じて自宅の監視、家電や電力の管理・制御などのサービスが利用できる。